収益物件の現地見学
カテゴリ: 収益物件
現地見学
不動産投資を検討し、良い物件情報を見つけたら現地見学をしてみましょう。今回は、現地見学
をする際のチェックポイントについてお伝えします。
①敷地境界線の確認
現地についたら、収益物件の外観を確認するのはもちろんですが、隣地との境界線もしっかりと
確認しましょう。一般的に、敷地の境界線には目印となる杭が打ってありますので、敷地測量図
があれば照らし合わせて確認をします。
境界線が確認できたら、境界線上にある構造物や、越境している工作物などの確認を行います。
例えば、フェンスが隣地との堺にある場合、所有はどちらなのかをしっかり確認しておかないと、
いざ壊れてしまった場合にどちらが修理するかもめることになります。
また、対象物件から隣地へテレビアンテナや構造物が越境していないか、逆に隣地から越境して
きていないかも確認しましょう。
②駅からの距離確認
物件資料にはほとんどの場合最寄り駅からの所要時間が記載されています。しかし、実際にその
時間で辿りつけるのかどうか自分の足で確認する必要があります。不動産会社の作成する物件資
料上では、徒歩1分は80メートルで記載されているのが一般的です。しかし、実際に歩いてみると
予想以上に時間がかかることはよくあります。
大切な事は、実際にその物件に入居をする人の気持ちになってみることです。
例えば、電車の駅から遠い場合、バスは1時間に何本あるのか、駅からの帰り道にスーパーや
コンビニはあるのか、夜道は暗くないかなどを自分の目で確認しましょう。
